› はいきょ漫遊記 › 漫遊

スポンサーサイト

  

Posted by スポンサー広告 at

2015年12月18日

寒い冬は南の島・プーケットで過ごそう②仕事に見えないお仕事編

初日はタイ初上陸・初プーケットで浮かれていたわたしですが、
(「寒い冬は南の島・プーケットで過ごそう①初日」参照)
2日目はちゃんとお仕事をしてきましたface14


まずは滞在したPatong Merlin Hotelでの朝食icon01

ビュッフェスタイルで、卵料理は注文すると作ってくれますface01
オムレツやポーチドエッグ、炒り卵などなど




プール脇にあるレストランicon53

部屋のバルコニーからの景色も素晴らしかったですicon67


南の島の朝は日差しがきらきらしていて朝の弱いわたしでもさっと起きれましたicon65


車に揺られアップダウンの激しいプーケットを北上icon49





(日陰には牛がたくさんおりました)

見ての通り、プーケットは基本的にのどかな田舎のようでしたicon103
時間の流れがゆっくりですicon133



この日はプーケット・ラチャパット大学にて行われる、
Andaman Travel Trade
に参加しますicon125

プーケットはアンダマン海に面していますicon53
アンダマン海はその美しさでも知られています。
このトラベルトレードではプーケットのホテル・アクティビティ、またアンダマン海をはさんで向かい側のクラビ、またエアアジアやバンコクエアウェイズの航空会社など、アンダマン海周辺の旅行・宿泊関連のブースがずらずらずらっと並びますicon19



まずは9時から開始の挨拶とショーicon12


プーケットファンタシー(Phuket FantaSea)の方々のショーが終わり、各ブースへicon16




プーケットファンタシーのコーナーのすぐ横にはあやしげな照明ときれいなおネエさん達。
素晴らしいプロポーションだったのでつい写真をお願いしましたが、横に並ぶと心もとない体型がより際立つ…ヒールを履いていらっしゃるとはいえ、身長も高いおネエさん達は脚も長くポージングも完ぺきで本当にプロの方々でしたface08


いくつかホテルやアクティビティのブースを回り、コーヒータイムで会場の外へicon51
コーヒーや紅茶と一緒に、タイの豚まんやスイーツなども提供してくれますicon53


かき氷の下には豆入りのゼリーが隠れています


東南アジアではよく見られるラティもありました。
すごくおいしかったのでペロリと完食icon108

ちなみにランチ(ビュッフェ)会場に唯一あったデザートがこちらicon50

名前はわかりませんが、ココナッツミルクの中に何かの植物のゼリーのような寒天のような餅のような緑色のものが入っていますicon121見た目はジュンサイのようでビビりながらも食べてみると、かなりあっさりしていてココナッツミルクとの相性が素晴らしいことこの上なしface05
常温で置いてあり、氷を入れて食べるのが一般的なようです。


そして初日には見られなかったタイ・プーケットの12月の空



さすが南の島の空は高く見える・・・
寒い寒い冬の日本にずっといるせいか、こんなきれいな青空が目の前に広がっているだけで感動しましたicon112


湿気があり気温も高いプーケットですが、日陰で風が吹くと何とも言えない心地よさでしたicon125


2日目後編へ続くicon51



海外旅行のお問い合わせ・ツアーはこちらから
icon50



  


Posted by カモ at 12:10Comments(0)漫遊タイ

2015年12月17日

寒い冬は南の島・プーケットで過ごそう①

今週から一気に冷え込んでまいりましたが
先週、冬に突入して寒々とした日本を飛び出してタイ・プーケットに行ってきましたicon125

タイ初上陸icon16icon97

2泊4日という強硬スケジュールでしたが、
3日目にはもう帰りたくないと思うほどタイを好きになってしまったのでしたicon108


というわけで、まず初日icon53


タイ航空に乗るのも初めてだったので、
機内食やら内装やらにも興味津々icon103





約4~5時間のフライトでバンコクへicon20
日本時間の午前11時40分に出発し、夕方頃に到着icon20

タイ航空の内装は席の色がカラフルで、とにかくわたし好みでしたface16
バンコク着陸前、CAさんがヒョイヒョイと女性にだけ配っていたタイの国花icon131
せっかくなので記念撮影




バンコク着後、機内から出た瞬間の湿気と気温がまさに東南アジア・・・!

広いスワンプナーム空港で入国手続き後、国内線でプーケットへicon108

プーケットに到着した頃にはすっかり夜でしたface08

宿泊するPatong Merlin Hotel(パトンビーチ目の前)にチェックインする前に、
同じ系列であるMerlin Beach Hotelで夕食icon28






ビュッフェスタイルで、種類もかなり豊富ですicon53
テーブルは屋内とプール横の屋外とあり、
屋外ではその場でエビや肉を焼いてくれるバーベキューコーナーもicon12






夜のライトアップされたプールを見ながら、
そしてホテル内の別のエリアで演奏している生バンドの曲を遠くに聞きながら、おいしいビュッフェとチャンビールをいただきましたface02









タイの有名なビールである、シンハビールとチャンビールicon151
チャンビールは初めて飲みましたが、飲み比べた結果チャンビールの方がわたし好みでしたface15

夕食後は夜も遅くなってきたのでホテルへicon108
今回滞在するのは、夕食をとったMerlin Beach Hotel系列のPatong Merlin Hotel

なんとパトンビーチの目の前にあり、敷地が広く、パトンビーチ前の通りからもう一本裏の大きな通りまで通り抜けできるのでかなり便利ですicon53コンビニは目の前、薬局は至るところにあり、バンコク銀行の両替屋さんが真横icon59
反対側はビーチ目の前だし、隣はハードロックカフェでガンガン演奏が聞こえますが笑、
ロビー奥には生バンドが演奏していたりと楽しい雰囲気でしたface05

部屋はバスタブ付icon112





ウェルカムフルーツicon115カードにはわたしの名前が印刷してありましたicon103





バルコニーに出ると!


部屋の引き出しの中に灰皿とマッチがあります。
喫煙者はバルコニーで吸えるようですicon53



夜のPatong Merlin Hotelicon53
プールのライトアップは終わっていましたが、雰囲気がすごく良かったですicon12
部屋では全く聞こえない生バンドの演奏も、バルコニーに出ると微かに聞こえてきてとても良い感じface05

翌日のアンダマン・トラベル・トレードのためにぐっすり眠りましたface01  


Posted by カモ at 15:01Comments(0)漫遊タイ

2015年07月10日

スタッフ増員!


今月からこの漫遊にスタッフが二人も仲間入りしました!

亀澤くん

ブログ:りゅうまが行く!ぽちゃぽちゃ漫遊記


笠(りゅう)くん

ブログ:ガリバー漫遊記


まだまだ覚えることが多い二人、未だブログ更新もゼロですがw、
これから添乗やお見送り、はたまたいろんな場所・イベントで皆様とお会いすることも増えてくると思いますicon01


どうぞよろしくお願いしますface01
  


Posted by カモ at 10:19Comments(0)漫遊

2015年06月09日

ホームページがさらに便利に?

漫遊のホームページをご覧になったことはありますか?




これまでは
・催行月
・行先
・現地発着ツアー
(オプショナルツアー)

からしかツアーを探せないようになっていましたが、
今日から

・出発空港から探す

というページを開設しました!


本社が福岡のため、福岡発着のツアーが多くなっていますが
成田から出発可能なタンザニアツアーなどもこれですぐに探せるようになりました☆

そして!
九州・沖縄からだと便利な福岡発着ツアーも、本州・四国・北海道からだと少し不便ですよね。
そういう方には「現地発着」ツアーがおすすめです!
「現地発着」ツアーだと、行きたい時間に使いたい航空会社でご集合いただけるので、
LCCやマイレージの特典航空券なんかも有効に使えます♪

今現在福岡発・成田発以外のページも鋭意準備中です!
利用しやすいホームページになりますので期待してください~face01  


Posted by カモ at 12:56Comments(0)漫遊HP更新情報

2015年04月13日

【コタキナバルツアー】ホテル



【コタキナバル集合・コタキナバル解散】
海!山!満喫!キナバル山登山とサピ島 コタキナバル4日間



マレーシア・コタキナバル現地発着ツアー。
キナバル山を登った後は素晴らしいホテルで身体を休めましょう。

Pacific Sutera Horbour Resort
パシフィック ステラ ハーバー リゾート







プールが4つもあり、山側のお部屋からは天気が良ければキナバル山が、海側のお部屋からは夕日が見られます。








登山後には嬉しい、スパも完備。





マンダラスパで身体をほぐしましょう。





  


2015年03月11日

Shrimのアロマでヒーリング

女性に嬉しい特別なツアーができるということで、
そのツアーに同行される笠ハル子さんにトリートメントをお願いしてきましたicon53

赤坂のshrim(シュリーム)というサロンですicon53


マンションの一室で営業されているのですが、入るとアットホームで温かみのある、落ち着ける雰囲気でしたface01

オーナーの笠ハル子さんicon113




とても柔らかいオーラのある方なので、お話しているだけで癒されますicon123肩コリや貧血など身体の悩みを相談し、いっしょにコースも決めていきます。
カモミールティーで更にホッicon153



アヒルの茶葉入れがすごくかわいいicon112


トリートメントルームはこんな感じですicon51icon51


置いてあるインテリアもすごくかわいいicon12


ガウンに着替え、アロマのフットバスからicon112


たくさんあるアロマの中からサンダルウッドとローズウッドを選びました。


パンフレット用の撮影も兼ねていたため、最初に写真撮影icon207




実は、撮影が終わり施術に入った瞬間に熟睡しておりました。
意識の遠くの方でマッサージされていることを認識しているような、すごく不思議な感覚でしたicon19自分の選んだウッド系の香りの中でふわふわしている気分でした。
とにかくこりがひどいので強めにお願いしたところ、絶妙な力加減でマッサージしてださったことも重なったのか・・・face04


目が覚めるとコースも終盤icon53
なんとなく意識の片隅の方でいびきをかいていたのが記憶にあったので、
丁重にお詫びをして着替えましたface13


着替え終わって化粧直しのため鏡を見ると、くすんだ肌が1トーンくらい明るくなってる・・・!
しっとりしているのが分かる・・・!
この後、メイクをせず3年ぶりくらいにすっぴんで外の世界へicon16icon51
更に自分からアロマの香りがしていて気分もあがりますicon49


ちなみに施術後、
ローズヒップティーを出してくださいましたicon153



アヒルかわいいface14


居心地好い・・・し、何より来た時より体も軽いし、良い睡眠を取ったためか頭もスッキリicon53
今回は撮影と取材を兼ねて施術をやってもらったのですが、これは継続せねば!と思った時間でしたicon123


『自分にご褒美を!8名様限定 笠ハル子さんと行くホーチミン4日間』
もちろん滞在中は笠さんによるトリートメント付き!(一名様につき一回)
移動の疲れや観光の疲れを癒すだけでなく、特別な時間を過ごせること間違いなしなツアーですicon12
人数に限りがありますのでお早めに!icon53

icon50   icon50   icon50



  


Posted by カモ at 10:18Comments(0)日本漫遊

2015年01月22日

釜山へ社員旅行に行ってきました【後】

前編icon51釜山へ社員旅行に行ってきました【前】


射撃場を後にし、18時icon133ロビーへ集合icon53

皆で夕食に出かけました。
この時街はクリスマスムード一色で、日本にいるような感じがしていました



釜山はこれまで2回来ましたが、1回目は焼肉と参鶏湯、2回目はソウルへの経由地として短時間の滞在だったため、釜山といえばの海の幸を食べたことがありませんでした。face08というわけで初めての釜山のタコicon127



ナクチポックンicon171
タコが入っている辛い鍋で、ここのお店のはホルモンも入っていましたicon12
かなり辛いのでビールよりマッコリがすすみますface02

その後はしめのラーメンicon171



これもまたおいしいicon100
麺を食べきって残ったスープご飯を入れて、サービスの小さく食べやすいサイズの韓国海苔をまぶして食べるのも最高でしたface01

ホテルに一旦戻り、イチゴ牛乳で箸休め




その後ホテル裏のホルモン屋さんへicon16
コプチャンとテジャン(大腸)を注文し、ソジュで乾杯


それからは新年一発目のブログでも書いた通り空けたソジュのふたでピラミッドを作り…



翌日朝はヘジャンクッ(しじみスープ)


帰国便までの時間、前日のピラミッド作りのため動けなくなったチームを置いて、お店の裏にある龍頭山公園に連れて行っていただきました
 

天気もよく、寒さも落ち着いた釜山はカラッとしていてとても気持ちが良いですicon01公園にはお年寄りがたくさん集まって太陽の下で談笑したり寝たりしておられました


 


次釜山に行ったら普段日本では食べられないサンナクチ(生タコ)を食べようと思いますface01



終わりicon49



海外旅行のお問い合わせはこちらまで


  


Posted by カモ at 14:57Comments(0)漫遊韓国

2015年01月13日

釜山へ社員旅行に行ってきました【前】

去年最後の海外渡航・釜山社員旅行に行ってきました!icon53

まずはビートルで釜山へicon19


釜山は2014年の年始ぶり、ビートルは2年ぶりということで船酔いしないかドキドキしていましたが、席について入国カードと税関申告書を書き終え朝ご飯を食べてひと眠りしていたら気付いたら釜山港でしたicon1033時間っていうのは意外とあっという間ですねicon108




そして先発隊と合流した後参鶏湯屋さんへicon140




参鶏湯は結構好きなので韓国ではよく食べますが、参鶏湯の中に素麺を入れたのは初めてでしたicon53スープがぐつぐつ沸騰するくらい煮立った石鍋の中に素麺を入れてしばらくすると、コシもなくなりソルロンタンに入っているような柔らかくてやさしい食感になりましたface01

写真には撮りませんでしたが、参鶏湯屋さんで必ず出てくる食前酒の高麗人参酒icon153わたしが行ったことのある他の参鶏湯屋さんの高麗人参酒よりもくせがなくて口当たりもやさしく飲みやすかったですicon53



お店を出て少し腹ごなしに街中を散策icon16

歩いている内にホットクの出店を見つけ、腹ごなし達成ならずicon103


久しぶりに食べましたがやっぱりおいしいですねicon130


その後タクシーで甘川文化村icon17
この甘川文化村はいわば貧民街なのですが、ここでは特に好きな路地裏に多く遭遇し、写真がかなり多くなったため別の記事を書きましたicon63
⇒ 「甘川文化村」とは?



夕方前にホテルへicon108
荷物を置いて、ひとり実弾射撃場へicon12
ずっと行ってみたかったので、ドキドキしながら入店
中はカップルだらけ、家族連れがチラホラの中1人ポツンと待つ防弾チョッキを着た日本人icon103



スタッフの女の子は日本語は話せませんが、ずっとgoogle翻訳アプリで色々話しかけてくれましたicon100注意事項の説明の書類や撃ち方の説明ビデオは日本語のものを見せてくれるので安心ですface02

10発分だけ支払い、中でイケメンのお兄さんに「こうやって持って、胸を狙って」とレクチャーを受け、いざ実践icon01

結果



命中icon57


反動が大きく撃つ毎に腕が痛くなる感じがあったので、7発目くらいからは「早く終わらせよう」とも思いましたが、焦るのも怖いので慎重に撃ちました。「初めてにしてはうまいね!」と褒めてもらい、大量の汗をかきながらルンルンで射撃場を後にしたのでしたicon108


後半へ続くicon51  


Posted by カモ at 17:47Comments(0)漫遊韓国

2015年01月13日

【釜山】「甘川文化村」とは?

家々がせめぎ合い建ち並ぶ甘川文化村。
タルトンネ(月の街)とも呼ばれる町の形態の正体は、いわば貧民街のようなものです。

韓国ではタルトンネが一つの文化として浸透しており、首都ソウル郊外(仁川)に水道局タルトンネ博物館という博物館もあるほどです。この博物館では1960年~70年代のタルトンネでの生活風景を再現していて、東京の下町文化を再現している「杉並区郷土博物館」や「葛飾区郷土と天文の博物館」のような雰囲気です。

そして釜山で代表的なタルトンネというのが、ここ甘川文化村
韓国語では「감천문화마을(ガムチョンムンファマウル)」



こういった丘に家々が建ち並んでいるので村は路地裏だらけ
久しぶりにこういう路地裏に出会い、とてもわくわくしました。
これは外から見たタルトンネです。




階段の高さも不揃い、一段が物凄く高い、そして扉がすごく小さかったり、壁の少し上にあったりします。






そして、タルトンネの中腹から見た村がこちら



今でも人々が生活している家や、カフェやギャラリーに改築された家もありました。



日が出ている時間はこうして狭い路地裏でもしっかり歩けるのですが、日没後、街灯がいくつあるかも分からないような中を歩いて行くのはきっと大変だろうと思います。何より、この甘川文化村に向かうまでにタクシーで上る坂道が一番スリル満点でしたface01

  


Posted by カモ at 17:22Comments(0)漫遊韓国

2015年01月08日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

元気に一年を始めたいところですが、早速風邪をひいてしまいましたicon10


年末はおととしよりもバタバタして社員旅行のブログもまだ書けてなかったので、今年は社員旅行の釜山からスタートしたいと思いますicon53



この社員旅行の釜山といえば…




空けたソジュ(焼酎)のフタでピラミッドができる

このソジュはジョウンデーという品名で、アルコール度数は16.9%

偶然ですが、わたしは元々ソジュの中でこの舞鶴ジョウンデーが一番好きでした。
2年前釜山を旅行した時に出会い、日本に持って帰れるだけ買って帰り、日本でも取り寄せするくらい好きでしたが、1人で空けられてせいぜい1本の半分くらいです。それがこの本数なので、どれだけ勢いで飲んだのか記憶も定かじゃありませんface07ソジュこわいface07もちろん1人で飲んだ訳じゃありませんがface13

当然なのですが、これがとても韓国料理に合いますicon53
個人的にはチャミスルやマッコリよりジョウンデーの方が特にお肉やホルモンと相性バッチリだと思いますicon100
寒い時期の韓国では、辛い料理をつつきながらソジュで一杯すると寒さも吹き飛びますicon01



おいしいですよface02




海外旅行のお問い合わせはこちら↓

  


Posted by カモ at 17:21Comments(0)漫遊韓国

2014年12月16日

今年の締めくくりは

今年も残り16日となりましたicon108
年末年始に海外旅行をされる方もそうでない方もいると思いますが、わたしの今年最後の海外は釜山に決定しました!icon120

というのも、旅の漫遊の社員旅行ですicon12


釜山は2013年末~2014年始にKTXに乗るため経由しただけなのでちゃんと観光できるのはもう2年ぶりになりますicon103

以前その時の旅行記をこのブログでも書いたような気がしますが、冬の釜山観光は初ということでとっても楽しみですicon01


夏の釜山


同じく夏の釜山





先日の社長の釜山添乗のお土産でいただいたコレ


実は映画で観ていた頃からとても行ってみたかったところでしたicon53
こういったタルトンネと言われる集落はソウルにも点在していますが、アートなど利用して観光地化されているタルトンネはそう多くありません。観光地化されていない、所謂貧民街として今でも普通に人が住んでいるタルトンネに1人で行くには勇気が要りますface12










久しぶりにおっきなカメラを持って行こうかと思案中ですface01





年末年始の旅行、まだ間に合いますよicon53


  


Posted by カモ at 18:00Comments(0)漫遊韓国

2014年12月09日

トゥクトゥククリスマスバージョンを更にパワーアップ


クリスマスまで残すところあと2週間余りとなりましたicon53
ハロウィンが終わって街中にイルミネーションが増え出すと、
トゥクトゥクの飾り付けどうしようかな~と考えるようになりましたicon103


というわけで12月に入りクリスマスバージョンとアップグレードしたトゥクトゥク





実は何気に去年よりもデコデコしていますicon112











恐らく去年の姿を覚えている方はいないと思いますが、
一度アップグレードさせると物足りなくなってくるものでicon88
昨日ロフトに寄った際に飾りを買ってしまいましたicon111

誰もまさかこれをトゥクトゥクにつけるとは思わないだろうな~と思いつつicon123


やっている内に色々アイディアが浮かんできてしまったので
来年に回そうと思いますicon113



そんなトゥクトゥクですが、
最近漫遊の仲間入りを果たした顔ハメパネルと一緒にお披露目していますicon53
お近くに来られた際はぜひお立ち寄りください~icon12






電飾までやり始めたらさすがにストップかかるかなface13  


Posted by カモ at 15:46Comments(0)漫遊

2014年11月07日

ご無沙汰しております

気付けば冬になっていました。
今年も残りわずかです。
全く更新しないまま・・・face07


というのも夏終わり~秋はホームページのお引っ越しがありました。


新・旅の漫遊 ホームページ


まだまだコンテンツは少ないですが、これからツアーもコンテンツも充実させていきますので
遊びに来てくださいねface01


雰囲気だけお見せすると…



(ツアーページ)


(ホーム)



ホームががらっと変わりました。
見やすく楽しく、旅に出たくなるようなホームページを目指して作っていきますicon53



それから、漫遊に今年から新たに加わった小田原のブログ
ホームページからもチェックできますicon65



新しくなった漫遊のホームページもよろしくお願いしますicon01  


Posted by カモ at 17:08Comments(0)漫遊

2014年06月27日

今年の夏休みはどれにしますか?後編

前編:「今年の夏休みはどれにしますか?」
(イスラエル、フィリピン・パラワン島、モンゴルのツアーを掲載しています)



④イタリア・トスカーナ、その他田舎にのんびり滞在、体験型ツアー

『のんびり過ごしたいアグリツーリズモ in イタリア7日間』
(7/20、8/17)


夏だけど海より山派!でもイタリアやヨーロッパの有名どころばかりを観光するツアーには飽きた!という方におすすめのこのツアーicon53
忙しない観光はほどほどに、体験型アクティビティ満載なところがアグリツーリズモの魅力の一つですface01
料理教室、ヨガ教室、ハイキング、バーベキューなどなどひとえに体験型アクティビティと言っても気軽に参加していただけるものばかりですicon16
そして観光では、由緒正しきワイナリーや滅びゆく天空の街など伝統と歴史を感じさせる古き良きヨーロッパの空気溢れるところに立ち寄りますicon12
アグリツーリズモの宿はヴィラ様式が基本!
別荘のような宿は、温かみがありどこかホッとするような雰囲気に包まれることでしょうicon01




⑤広い大地で暮らす生き物の営みを感じるタンザニアサファリと歴史の街ザンジバル島の世界遺産

『贅沢はアフリカにあり!~忙しいあなたに、心の洗濯を~』
(7/16、8/20)


暑さを避けたいのにわざわざ夏にアフリカ??と思われるかもしれませんが、
南半球に位置するタンザニアの高地では大雨期と小雨期の狭間の6~10月が最も涼しくなりますicon53
乾季である夏は朝夕と昼で15℃程の寒暖差がありますが、草木が生い茂る雨期では見つけにくい動物達に出会えるかもしれませんface01
そしてこのツアーではマサイ族の村にも訪問し、その生活の様子を見学させてもらいますicon12
都市での暮らしとは異なる生活をしているマサイ族の方々の姿に、何か感じるものがあるかもしれませんicon108
催行人数は4名から最大でも8名まで、そしてホテルはロッジタイプのデラックスホテルということで、都会の喧騒や団体旅行の煩わしさから離れるには一番おすすめのツアーですface02




⑥象使いになってラオスの象と間近で触れ合おう

『ラオス・ルアンパバーンで象使い訓練を受けよう 5日間』
(8/5)


お子様の夏休みに合わせてご旅行される方へ一番おすすめしたいのはこちらの象使いトレーニングツアーですface01
トレーニングは一日のみ修了書まで貰えるのでお子様との楽しい思い出づくりにはもってこいですicon112
翌日はメコン川遊覧や酒造りで有名なサンハイ村に立ち寄ったりなど、大人も楽しめるプランとなっていますicon53
托鉢体験など仏教信仰が過半数を占めるラオスならではの体験は、子供には興味深く大人にとっては敬虔な気持ちにさせてくれるものとなるかもしれませんicon53




これまで7月中旬から8月いっぱいまで夏に催行を企画しているツアーを独断と偏見によって紹介してきましたが、改めて普通のツアーが一つもないですねface11
おもしろそうです^^



お盆休みや夏休みがこんなに取れない!けど海外に行きたい!という方は、海外の個人旅行もお取扱いしてますのでぜひお問合わせくださいicon12





おわりicon49  


2014年06月25日

今年の夏休みはどれにしますか?前編

6月も半ばを過ぎ、夏が近付いてきましたicon01
夏休みの予定は決まりましたか?face02


夏の旅行の参考に、漫遊で予定している夏のツアーをご紹介しますicon125icon97



①死海で水遊び&泥パックでミネラル補給

『死海でエステ&時空を超えた街並み散策 in イスラエル7日間』
(7/12、8/23)


紫外線の気になる夏、海で遊ぶのはちょっと・・・face07という女性にもおすすめなツアーです。
紫外線の届かない低地にある死海なら日焼けの心配もいりませんface01
しかもミネラルたっぷりの泥パックでお肌に栄養を!
三大唯一神宗教の聖地でもあり、
大昔から世界の歴史に名が登場するエルサレムでは神秘的な雰囲気を味わえます。
旧市街の夜景はとてもロマンチックですよicon99
そんな街並み散策とショッピングタイムも予定されている盛りだくさんのイスラエルのツアーは、夏だからこその魅力満載のプランですicon53




②青い草原を馬に乗って駆け抜けるモンゴル

『乗馬好き集まれ!3日連続乗馬だよ。モンゴル6日間』
(7/3、8/21)


熱がこもりやすいコンクリートの中で生活していると、夏はとても過ごしにくいですよねface07
そんなときはにじむ汗も乾かないじめっとした日本を脱出してモンゴルへ!
青々とした草原の中を駆け抜ける爽快感はモンゴルでしか味わえませんicon112
馬に乗って、湿気の少ないからっとした風を感じて下さいface01
他ではなかなか経験できないゲルでの宿泊体験もicon100
日本よりも広く感じられる夜空に浮かぶ星は圧巻ですよicon99




③パラワンの地底河川トンネルとアイランドホッピング

『地底河川トンネルとアイランドホッピング パラワン5日間』
(8/14)


夏はやっぱり自然と青い海!という方におすすめなのがこのツアーですicon53
世界遺産にも登録されている地底河川トンネルは、潮の満ち引きの関係により手つかずの自然が残されている鍾乳洞ですicon126自然の神秘に出会えるかもしれませんicon12
そして青い海と言えばアイランドホッピング!
このツアーでは、それぞれ特徴のある3島をめぐりますicon19
透き通る海でシュノ―ケリングもできますよicon125
海を楽しむ上で忘れてはいけないのがおいしい海産物ですねicon53
開放的なレストランでの新鮮な魚介料理もご堪能くださいicon142




次回は後編を更新しますicon51





  


2014年06月18日

台湾・台南市④安平古堡と安平豆花

台南市の安平区は海に面していて、
日本統治時代に台南に住んでいた日本人も海水浴に訪れていたそうですicon53


安平古堡はオランダ統治時代の始まりである1624年に建設された、
台湾で最も古い城堡ですicon57


この日は雨だったので晴れの日の写真をお借りしました。


オランダ統治時代、この安平は台湾統治の拠点とされていましたicon53
時代の変遷と共に軍装局の役割を果たすようになり、
日本統治時代に税関として再建されるまでは廃墟と化していたそうですicon112


元々はこんなに大きかったようです。



その当時の大砲や城壁のレンガが残っていましたicon53







そしてもう一つ、安平と言えば「安平豆花」



(豆花⇒「肌寒くても温まるスイーツ」


バスの中で撮ったのでちょっと暗いですが、とてもおいしいですよ!face02
前回台湾に来た時(上記リンク参照)は温かい豆花を食べたんですが、
今回は夏ということもあり冷たい豆花でしたicon179

豆花の豆の味も濃厚で、汁もすっきりな甘さでかなりお腹いっぱいになりますface01


台南に行かれる際はぜひ安平まで足をのばしてみてくださいicon01


つづくicon51






  


Posted by カモ at 17:18Comments(0)アジア漫遊台湾

2014年05月07日

ラスベガスを超えたマカオ




ゴールデンウィーク明け1発目の「世界とちゅげき漫遊記」は
ゲストに西日本新聞旅行マネージャー 佐々木健さんをお迎えして、
マカオについてお話しいただきますicon53





マカオといえば「東洋のラスべガス」とも称されるほど
第2のギャンブルの聖地としても有名ですが
実は、賭博による収入としては7、8年も前から既にラスベガスを抜くほどだったそうですicon88


現在ではラスベガスの約7倍もの収入があり、
世界一カジノが熱い場所となっていますicon12





今週金曜日の放送では、
そういったカジノの魅力やその他のマカオのお話を伺っていきたいですねicon01



個人的には、マカオの異国情緒溢れる街並みと
マカオタワーと香港からのスターフェリーに乗った記憶が甦ってきますface02
特にマカオタワー展望階のガラス張りの床は未だに震えるくらい怖かったですicon112
(画像あります)






そして街並みの一角が歴史地区として世界遺産にも登録されている、マカオの様々な魅力をお伝えできたらなと思いますface01





お楽しみに!!!
  


Posted by カモ at 15:34Comments(0)漫遊ラジオ

2014年04月02日

モロッコより電話中継実現なるか

今週金曜日の「世界とちゅげき漫遊記」
なんとアフリカ大陸の西の端に位置するモロッコより電話中継です!icon88


これまでの放送では東京・大阪などの国内と電話を繋いできましたが、
電話中継3回目にして海外(アフリカ)に行っている漫遊スタッフ 橋詰と電話を繋いでみよう!という試みですicon53


果たして繋がるのでしょうか・・icon103


ちなみに、モロッコとは??
モロッコという名前はよく聞くけどわからない、という方は意外と多いのではないかと思いますicon108
かくいうわたしも、モロッコのその砂漠が多くイスラム文化の国というイメージで
アジアの中東地域にある国だと思っていましたface08



(マラケシュ)



モロッコはアフリカ大陸の西の端、サハラ砂漠の西側に位置する王国で、
最大の都市であるカサブランカや近年旅人に人気の高いマラケシュなどが有名ですicon53




(上:カサブランカ 下:マラケシュ)


地中海や大西洋に面しているモロッコですが、
アフリカ大陸にあるとは言っても大陸で唯一のアフリカ連合非加盟国となっています。


個人的なモロッコの一番の魅力と言えば、数々の映画のロケ地にもなっているところですicon53

ハリウッドとも姉妹都市を結んでいるワルザザードは、
敷地面積世界最大級の撮影スタジオができ、
あの「ハムナプトラ」のロケも行われましたicon01

舞台はエジプトやアブダビでも、その映画の内容から現地許可が下りず
モロッコで撮影したというエピソードは少なくありませんface01

更には撮影のため空港にその舞台の国の国旗を掲げることもあるそうですface08



そんなモロッコに視察と打合せに行っている漫遊スタッフ橋詰が、
ラジオ放送当日はモロッコのアイット・ベン・ハドゥというところにいるということで
そこから電話を繋ぎますicon83

アイット・ベン・ハドゥは世界遺産にもなっているところで、
モロッコ一美しいと言われているそうですicon112




どんなモロッコの話が聞けるのか?
その前にちゃんと電話は繋がるのか?

今週金曜日の放送ご期待くださいicon01



  


Posted by カモ at 12:11Comments(0)漫遊アフリカモロッコラジオ

2014年04月01日

消費税アップにつき


4/1より消費税が8%に引き上げられました。

よって、漫遊のホームページでも空港税表記を一部変更しています!


4月1日からは、

福岡空港施設使用料 970円
成田空港施設使用料 2,610円
関西空港施設使用料 3,040円
新千歳空港施設使用料 1,030円

上記の通りとなります。



なお、燃油サーチャージ+航空保険追加料に関しましても
航空会社により増減している場合がありますので再度ご確認ください。


加えて、「燃油サーチャージに空港税(施設使用料)を含む」としている場合も
4/1より表記を変更しております。


ご迷惑をおかけ致しますが、ご確認くださいますようよろしくお願い致します。


  


Posted by カモ at 13:36Comments(0)漫遊

2014年03月26日

台湾⑨ついに迪化街へ

迪化街紹介記事:2013年3月14日「雨降って地固まる


去年の3月から気になっていた迪化街icon53
朝の9時から行ったので人も店もまばらでしたが、
この時は雨が降っていてなかなか趣がありましたface01

迪化街については過去の記事をご参照くださいicon12
写真だけまた延々と載せていきます!










































パソコンの方が見やすいかもしれませんicon10



ちなみに迪化街の中心にある永東市場の中に入ると、
若干原形を留めている肉を薄暗い照明の中でさばいたりしていて
コンクリートの床は濡れていたり乾いていたり
かなり異空間だったのを覚えていますicon88

そしてお昼時にもなると近くの露店から臭豆腐のにおいが漂って、
これもまた台湾の一場面なのだと思うと不思議と息を吸い込みたくなりました。
臭いのですぐにむせました。




夜の迪化街もぜひ行ってみたいface02



海外個人旅行も旅の漫遊で!  


Posted by カモ at 11:12Comments(0)アジア漫遊台湾