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2013年02月22日

ヨーロッパと言えば④クラシック音楽






ヨーロッパと言えば。


絵画、車、「世界の車窓から」(個人的観点)と続きましたが

やっぱり音楽なしには語れない、ということで今日はクラシック音楽についてです。


クラシック音楽というと、近年ではヒアリング効果があるといわれオムニバスCDになっているのを

よく雑貨屋さんで見かけますね。


なのでピアノや吹奏楽に興味のない人で意外と身近にあるんじゃなかろうかと思うんですが

どうでしょう?(^^)





ちなみにわたしはクラシック音楽の中だと楽器のみで構成されているものがすきです。

ピアノ協奏とかオーケストラとか。


知識も元吹奏楽部レベルです。(しかも中学生の時)




小さい頃から楽器やオーケストラ含め音楽が大好きだったので、

高校で美術・書道・音楽が選択科目になった時は迷わず音楽を選びました。

(何せ中学の美術2だったし書道へたくそだったっていうのもあります)

(書道習ってたけど上達できませんでした)



その選択科目で見たモーツァルトの自伝映画が衝撃的でした。

(何に衝撃を受けたのかはいまいち覚えていない)







今回、もう一回見たい!と思い、モーツァルトを題材にした作品を調べてみました。


一番それっぽかったのがこれです。




「アマデウス」


モーツァルト役の俳優さんの顔も見覚えあります。





もうちょっとパッケージが違ったような気もしないでもないですけど、

非常にそれっぽい。




ちなみにクラシックと言えばウィーンというイメージですけど、

ヨーロッパも統一・独立を繰り返してきた土地なので色々と論争があるそうです。


現在ウィーンはオーストリアの首都ですが、

ドイツからは当時オーストリアという国家はなかったんだから、

ザルツブルクに生まれウィーンにいたからって「オーストリア人」とするのはおかしい
と言われたり

はたまた当時と現在では「ドイツ」という枠の捉え方(大ドイツ主義か小ドイツ主義か)も違うらしく、

ちょっとややこしい事情もあるようです。



はー興味深い!!




そしてこの「アマデウス」ですが、ロケは中世の面影が強く残るチェコ・プラハで行われたそうです。

(やっぱりプラハですね古いもの求めるなら...!)







この映画とは全く関係ありませんが、モーツァルトの姉ナンネルの映画もあります。

「ナンネル・モーツァルト」






この映画のあるシーンは実際のヴェルサイユ宮殿で撮影されたそうです。





ヴェルサイユ宮殿










このまま見ていると、行けないことへのせめてもの抵抗でハウステンボスに行ってしまいそうな自分が怖いのでもうやめときます。

(勝手に始めた)





なんだか結局脱線に次ぐ脱線な展開になってしまいましたが

(クラシック音楽がテーマだったはず)



週末はこのアマデウスかナンネル・モーツァルトを借りてみようと思います(^o^)

  


Posted by カモ at 15:34Comments(0)オーストリア