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2015年03月31日

ベトナム料理教室



~美食とアロマのごほうび旅~
『笠ハル子さんと行く ホーチミン4日間』




2日目の午前中は、美食家にも好評のベトナム料理を習っちゃおう!ということで現地のレストランでベトナム料理教室を予定していますicon53



Hoa Tuc
ホア トゥック





ベトナムがフランスに統治されていた1880年代にフランスによって作られた工場の建物はレストランとして生まれ変わりましたicon112異国情緒あふれるこのレストランで、ヘルシーなベトナム料理教室を行いますicon53


(Hoa Tuc公式WEBサイトより)

普段も料理教室として開講されているようなので安心ですねface01


作る予定なのはフォーや生春巻きなどですが、このレストランが普段提供している料理をすこしご紹介しますicon12










おしゃれですねicon112
そして何よりおいしそうですicon28


2日目の昼食は自分達で作ったベトナム料理をいただきますicon53
その後はフリータイムicon12
笠さんのトリートメントを受けたり(ツアー中お一人様一回ずつ)、
あたりを散策したり、ドンコイ通りでショッピングしたり、穏やかな癒しの時間をお過ごしくださいicon97




  


Posted by カモ at 17:31Comments(0)HP更新情報ベトナム

2015年03月30日

台湾で母娘旅行記④流行りの九份へ

【前編】 台湾で母娘旅行記③最も遠くへ行った日・十分編

後編はだいぶ前から人気のあった九份へicon18

実は午前中に行った十分も、夕方から行く九份も台北の北東にあり、
数あるオプショナルツアーの中には十分経由で九份を廻って台北市内に帰ってくるものもありますicon53
が、なかなか十分で天燈を上げて夕方くらいから九份に行けるようなちょうど良い時間帯のツアーがなかったので結局二つのオプショナルツアーでどちらも叶えることにしましたicon108

夕方頃に集合場所へ行き、時間を待っていると5分ごとに同じ内容のツアー参加者の名前が呼ばれていきます。1台のバスに30人ほど座れることを考えるとそれが立て続けに1台2台と増えていく内、九份に向かう人の多さに恐ろしくなりましたicon103

ようやく名前を呼ばれたわたし達親子もバスへicon18
朝台北市内と山中にある十分との天気の差を痛感したにもかかわらず、折り畳み傘を二人揃って忘れ、のちのち後悔することにface07

とりあえずバスはアニメ好きで秋葉原によく遊びに行くと言う台湾人の男性ガイドさんの案内のもと九份へicon17

遠くから見ると怪獣のように大きくてびっくりした台北101icon57




九份に着くと外はもう真っ暗で、雨量もすごいface08傘を忘れたわたし達は駐車場近くにある詰所のようなところで売っている傘を買いようやく事なきを得ましたが、あまりに小さいのでふたりであの急な坂道を相合傘しながらのぼるのは更にきつかったですface07

雨期に九份に行く時は台北市内が曇りだろうと晴れだろうと折り畳み傘の用意は必須ですicon88




まずはツアー参加者がランダムでテーブルを囲み九份の郷土料理?を食べます。
キャベツの炒め物やスープなど、確かに前日の女娘的店なんかでは見なかったような庶民的な材料と味付けでしたが、普通においしかったですface01

どれくらい庶民的だったかというと、特に代表的な一品を覚えているわけでもないくらい

その後自由に散策タイムicon16




みんな傘を差しているため狭い坂や階段も通りにくく雨粒は飛ぶわ傘の先が目に刺さりそうになるわで大変だったのと、どうしても東方美人茶が欲しくて立ち寄ったお茶屋さんが例のお茶屋さんでしたicon53



忙しかったからか、ここで安くはないお茶セットを頼むと途中までおばちゃんがやってくれるものの2杯目以降はこちらに丸投げface12見かねた母が立ち上がり、たまたま同じ日本人ということで相席となった大学生くらいの男の子4人とわたしという子供達5人にせっせと台湾のお茶を淹れてくれる姿がまるで寮母のようでした


3杯くらい飲んだ後申し訳なさそうに母にお礼を言い気まずそうに下へ降りて行った優しそうな男の子達と悠長に茶を飲む実の娘と寮母の図はかなり笑えたと思います。
観光地の有名なお茶屋だけに狙っていた東方美人茶はかなりお高めで、市内で買えばいいかと断念し、バスに戻りましたicon108


ちなみに人通りの多い表の方も雰囲気はありますが、裏の方も坂や階段や路地などかなり興味をそそられる造りでしたface01



バスは饒河街夜市に向けて走り出しましたicon108雨に濡れた身体にガンガンの冷房で寒いface07でもバスの窓がくもってしまうため、冷房は切られないとガイドさんが言われておりました。外国の気候というのは行き慣れないと難しいものですが、予備の上着や折り畳み傘などは持っていた方が良いなと改めて感じたツアーとなりましたicon88


そうこうしている内に饒河街夜市に到着icon112






この饒河街夜市で一番楽しみにしていたのが

福州世祖胡椒餅の胡椒餅icon12

中を割ると、

たっぷりのねぎとお肉に胡椒がきいていて、皮は餅というよりカリカリのパンのようですがビールが飲みたくなる味icon151
とにかくおいしかったのでぺろりと食べてしまいましたface08


本当はこの近くにある五分埔服飾市場にも行きたかったのですが、今回はバスの時間があったので次回にまわすことにicon198

次来た時はこのへんもゆっくり散策してみたい!



ホテルに帰り、再び東區粉圓へicon16
(2014年2月4日 肌寒くても温まるスイーツ

初日に注文した焼仙草が前に食べたものとは違ったため、今回は熱糖水を注文してみることに。

前回食べたものicon50


今回頼んだ熱糖水icon50

ピンクの餅(湯圓)が入ったので若干それらしくはなりましたが、前回より味が薄い・・・


ということで台湾旅行初日の記事にも書きましたが今回紅豆湯にはありつけずicon198東區粉圓はホテルの近くにあり、遅くまで営業しているため今回の台湾旅行ではかなりお世話になりましたicon53冬のあたたかいメニューは制覇したので今度は夏に行ってみたい!icon01

このへんは若者が多いので、夜までにぎやかですicon53
夜でも人通りが多く、バーや夜食屋さんも多いのでふらっと散策するのもおもしろいですicon12一人歩きは禁物ですがface11

3日目終わりicon51  


Posted by カモ at 17:00Comments(0)わたくしごと台湾

2015年03月20日

台湾で母娘旅行記③最も遠くまで行った日・十分編

三日目はくもりicon02
ちょっと不安な気持ちを抱えながらオプショナルツアーに参加するべく集合場所のホテルへicon16

他のツアー参加者と一緒に混載者に乗り込み向かったのは前日も訪れた迪化街icon53
迪化街の中にある、縁結び?の神様・月下老人が祀られている城隍廟へ




朝が早かったこともあり歳末市の方はまだまだ人もお店もまばらでした。




そしてこの日一つ目の目的地・十分へicon130

(十分紹介記事: 2014年3月6日 商店のすぐ横を電車が走る )

ここで願いことを書いた天燈を空高く上げると、その願いがかなうといわれていますicon103
台北から高速道路に乗り約50分くらい北東へicon10810分ほど山道を走ると、次第に視界がひらけ始め、人里が見えてきますicon53よく目を凝らして見ると既にいくつかの天燈が空に上がっていく最中でした

車を降りて坂を登る途中の建物



このすぐ裏が天燈上げの場所になります

台北市内は曇りだったのに、十分は雨がかなり降っていましたicon03そして山の中なのでやっぱり寒いicon04

坂を登るとすぐ線路があり、そのすぐ横に商店がずらーっと並んでいますicon53


迪化街で月下老人にお参りした流れならオレンジ(愛情・婚姻)やピンク(幸福・人縁)を選ぶところですが、わたし達は白を選びましたicon103これらの天燈一つ一つの色に意味があり(お店によって若干色の意味が異なる)、白の意味は「前途・光明」ですicon112

紅   健康・平安
黄   金銭・發財
藍   事業
紫   考試(合格祈願?)
白   前途・光明
橘   愛情・婚姻
緑   發旺・煩心
桃紅  桃花・人縁
粉紅  幸福・快樂


雨脚が強まりよもや上げられるかどうかの瀬戸際くらいの天気でしたが、空高く舞い上がってくれたのでとりあえずはよかったですface01



近くには小さな可愛い模様の天燈がお土産としてたくさん売ってあります。書いてある文字も長寿や安産祈願の言葉などそれぞれで、色も沢山の種類があり中にはLEDで光るものまでicon53台湾の人々は本当に商売上手ですねface15

ちなみに漫遊の応接室にはこれがありますicon50




この線路の真上で天燈上げをするのですが、電車が来たら一斉にみんな脇に避けますicon16お土産選びの最中ガイドさんに「そろそろ電車が来るよ」と言われ、カゴをガイドさんに預けてわたし達も近くで電車が通り過ぎるのを見ていましたが、結構スピードが速いicon10そばに近づくときは注意しないとだめですねicon88


雨の十分を後にして台北に戻ってくると地面は全く濡れてないicon05いかに十分が山の中にあるかがわかりました。その後は土産物屋に寄って解散icon53

その後前日両替に行った昇祥茶行というお茶屋さんへicon16またお茶を試飲させてもらい、両替をしてお腹がすいたので近くの京鼎楼という小籠包のお店へicon171知らなかったのですが、後々有名なお店だったとわかりましたface12 初日に行った鼎泰豊の店で修業した兄弟が独立して開いたお店なんだそうですicon53

わたしが頼んだのは


 
烏龍小籠包
薄い皮の中に肉汁が入っているのがよくわかります。割ってみると皮と同じ色の油と肉汁がface08ほのかにお茶のにおいもするし、ちょっとクセがあってすごくおいしかったです。

そして紅焼牛肉湯

柔らかく煮込まれた牛肉がゴロゴロ入っていて、筋も柔らかくてプリプリでしたface01十分で雨に濡れ冷えた身体が温まりますicon57


母は蟹みそ小籠包と


酸辣湯


鼎泰豊と似てるなーと思っていましたがそりゃそうだったのですね
とてもおいしかったですicon01



後半(午後)へ続くicon51

  


Posted by カモ at 11:13Comments(0)わたくしごと台湾

2015年03月17日

台湾で母娘旅行記②最も動き回った日

台湾 二日目の日曜日
朝から雨が降っていて、気温も下がっていましたicon50
この日は誕生日icon53ということで一年無事に過ごせるようお寺巡りicon53

まずは行天宮へicon16


中は広いのですが、龍山寺よりは小じんまりしている印象でしたicon53とりあえず見よう見まねで、名前と生年月日と住所を心の中で唱えてからお願いしてみましたicon01


行天宮を出て昇祥茶行というお茶屋さんで両替とお茶の試飲、お土産の購入までicon53
元々茶器が欲しかったのですがどれも高くて諦めかけていたところ、このお茶屋さんで格安セットを見つけ即買ってしまいました。

黒烏龍茶も購入し、荷物を置きにホテルへicon108

遅めの朝ご飯で迪化街にある鬍鬚張魯肉飯の本店へicon112
迪化街は乾き物の問屋街や歴史ある建築でも有名な街です。
(迪化街紹介記事:2014年3月26日 台湾⑨ついに迪化街へ )

魯肉飯は台湾料理の中でも小籠包と並ぶくらいの大好物、ということで今回の旅行では何回か魯肉飯を食べましたicon123

鬍鬚張魯肉飯の魯肉飯

これに煮卵を乗っけてかき込むのが最高でしたicon172




冬瓜と豚肉のスープも一緒に


いざ散策しようとぷらぷらと歩いていたら、前回台湾に来た時散々迷いまくって人に聞きまくった豆花の店を偶然発見icon88元々予定にはなかったのですが母に「おいしいお店だから」とお願いして一年ぶりにお店へicon123

古早味豆花 (2014年2月4日 台湾③肌寒くても温まるスイーツ )
前回は地瓜(さつまいも)の豆花にしたので、今回は芋圓(タロイモの餅)の豆花にしましたicon153


同じ芋圓でも、前日に行った東區粉圓の芋圓とはまるで違います。
古早味豆花の芋圓はタロイモの粒々が感じられ柔らかいのに対し、東區粉圓の芋圓はもちもちして噛み応えがあります。
個人的には東區粉圓の芋圓の方が好きですが、豆花自体は古早味豆花の方が大豆の味がしっかりしているので大好きです。

お店を出て歳末市である年貨観光大街へicon51









夜市でもないのに人人人ですごく混雑してました。
この歳末市の片隅には休憩所があり、15分100元ほどで肩・背中・首のマッサージをしてくれるテントがありますicon53そこでマッサージ師として待機してるのは、70歳~80歳くらいのおじいさんとおばあさんface08かなり細身で自分より背も低いおばあさんがこちらが悶絶するほどの力でマッサージしてくれます。

ここでもお土産やらをたくさん購入したのでホテルへ一旦戻り、
今度は龍山寺へicon16





朝の行天宮では心の中でお願いしただけだったので、ここではお線香を買ってぐるーっとお参りしてきましたicon53日本のお線香と違い、40センチくらいあるお線香を胸の前で真っ直ぐ上に向け持ちます。お参りする時はそのまま礼をするのですが、混雑している寺の中では周りの人に注意しないといけません。一度頭に誰かのお線香が当たった時はかなり焦りました。そしてだいぶ混雑しているので、お参りに夢中になっているとはぐれること必至ですicon103

龍山寺を出て向かったのは故宮博物院icon112
途中士林駅で寄り道して激辛の四川風鍋を食べつつ


日曜日の17時頃の故宮博物院はガランとしていて、去年6月の午前に添乗で来た時とは大違いでしたicon103全て見て回るというよりお目当てのものが決まっている人なんかは遅い時間に来るとゆっくり見られますよface01
わたし達は17時頃に入り、お目当てのものを見た後早足で全部のフロアを見て回れましたicon103

外に出ると空はもう真っ暗icon88
夜のライトアップもきれいですicon12





その後タクシーで移動し、前回台湾社員旅行の時に連れて行っていただいた
「女娘的店」へicon16
(女娘的店紹介記事: 2014年2月28日 台湾⑦女娘的店 )





前回は大人4人+子供1人だったのでいろんなメニューを楽しめましたが、
今回は二人なのでやや控えめicon198





お腹いっぱいになったところで台湾最大の夜市・士林夜市へface01
士林夜市は二度目でしたがそれでも目的の美食區に行くまで迷う迷う…またも人に聞きまくって美食區の地上フロアまで辿り着きました


いざ地下へ



icon49魯肉飯


icon49蚵仔煎?かな?

蚵仔煎は牡蠣入りのオムレツらしいんですけど、これには牡蠣入ってたかな・・・牡蠣食べられないので多分入ってない別のオムレツかもしれません


甘いたれもちょっと不思議な味
でもおいしかったです!


二日目もお腹いっぱいで終わりicon51



ちなみに女娘的店のある場所は台北の中心地から大分離れた天母というところにあるのですが、この辺りは在台日本人など外国人が多い地域だそうです。確かに若干落ち着いて高級感漂う街並みでした。スタバでもなんとなく接客が他の台北の店と違うような・・・とにかく店員さんがとても親切に接してくれましたicon112

  


Posted by カモ at 11:52Comments(0)わたくしごと台湾

2015年03月11日

台湾で母娘旅行記①初日

今回は一度も台湾に行ったことがないという母を、
台北近郊の主な観光地を中心に連れ回すというひそかなコンセプトをもとに5日間の旅行を組みましたicon112


初日、エバー(長栄)航空のハローキティジェットで桃園国際空港へicon20


メインは焼きそばでした



空港到着後、國光客運バスで松山空港へ行き、松山空港からタクシーでホテルへ。拠点となるホテルは、若者が多く洋服屋さんはおしゃれなカフェ・バーなどが数多く点在する忠孝東路沿いの富裕自由商旅にしました。


ホテルでゴロゴロした後予約の時間が近くなったので鼎泰豊(ディンタイフォン)本店へicon171


夕方なのにすごい人だかりでしたが、予約していたので10分くらいで入れました

念願の鼎泰豊本店の小籠包




日本人5:中国人・台湾人3:韓国人2 くらいの割合でとにかく日本人が多かったですicon73


お店を出た19時くらいのこの人だかり



鼎泰豊を背にして、通化街夜市とその先にある台北101を目指して腹ごなしに歩くことにicon112


母が台湾初上陸ということで、大通りを歩きながらいろんなレストランや食堂、暗い道に並ぶ軽食の屋台など見るもの全てが新鮮なようでした。ちなみに、この日が旅行中一番暑く、厚手の服を着て歩くだけで汗をかくほど。



信義路を台北101の手前で右に曲がりずんずん行くと段々と人が多くなっていきます。ご飯屋さんが多くなり、その先に通化街(臨江街)夜市がicon53


通化街である夜市なのですが、臨江街夜市とも呼ばれています。
この夜市は1本道の中央に出店や簡易的な屋台があり、サイドに店がずらーっと並んでいます。かなり人が多いので、写真を撮るのもままならず…今回の台湾旅行ではこの通化街夜市と饒河街夜市、そして台湾最大の士林夜市に行きましたが、士林夜市の次に洋服屋さんが多かった印象です。台湾でも韓国ファッションが流行っているらしく、店名に「KOREA」とつく店を何軒も見かけました。でも値段は韓国よりも安い!ということで、片っ端から洋服屋さんに入ってショッピング。

そうこうしている間に台北101に上れる時間ぎりぎりになってしまい、夜市を西から101方面の東へ駆け抜けましたが、結局その日は断念しましたicon108
断念したらしたで時間が余ってしまったので、前回の社員旅行で台湾に来た時に行った東圓粉區へ!
(2014年2月4日 肌寒くても温まるスイーツ


前回と同じものが食べたくて、同じものと思って頼んだ焼仙草


前回注文したものicon50


なんか違う・・・と思ったら前回のは焼仙草ではなく紅豆湯でした。どうりで黒豆みたいなのが入ってたと思った。紅豆湯は味も見た目もあんみつのような感じでしたが、焼仙草は温かくてやわらかいゼリーのようでした。これが本物の焼仙草…(前回のは勘違い)

ここでは中に入れる具を3種選べます。わたしは芋圓(タロイモの餅)と地瓜圓(サツマイモの餅)と粉圓(タピオカ)にしましたface01

母は焼仙草入りの豆花


ここでお腹いっぱい食べて、初日は終了icon112



続きますicon51  


Posted by カモ at 11:19Comments(0)わたくしごと台湾

2015年03月11日

Shrimのアロマでヒーリング

女性に嬉しい特別なツアーができるということで、
そのツアーに同行される笠ハル子さんにトリートメントをお願いしてきましたicon53

赤坂のshrim(シュリーム)というサロンですicon53


マンションの一室で営業されているのですが、入るとアットホームで温かみのある、落ち着ける雰囲気でしたface01

オーナーの笠ハル子さんicon113




とても柔らかいオーラのある方なので、お話しているだけで癒されますicon123肩コリや貧血など身体の悩みを相談し、いっしょにコースも決めていきます。
カモミールティーで更にホッicon153



アヒルの茶葉入れがすごくかわいいicon112


トリートメントルームはこんな感じですicon51icon51


置いてあるインテリアもすごくかわいいicon12


ガウンに着替え、アロマのフットバスからicon112


たくさんあるアロマの中からサンダルウッドとローズウッドを選びました。


パンフレット用の撮影も兼ねていたため、最初に写真撮影icon207




実は、撮影が終わり施術に入った瞬間に熟睡しておりました。
意識の遠くの方でマッサージされていることを認識しているような、すごく不思議な感覚でしたicon19自分の選んだウッド系の香りの中でふわふわしている気分でした。
とにかくこりがひどいので強めにお願いしたところ、絶妙な力加減でマッサージしてださったことも重なったのか・・・face04


目が覚めるとコースも終盤icon53
なんとなく意識の片隅の方でいびきをかいていたのが記憶にあったので、
丁重にお詫びをして着替えましたface13


着替え終わって化粧直しのため鏡を見ると、くすんだ肌が1トーンくらい明るくなってる・・・!
しっとりしているのが分かる・・・!
この後、メイクをせず3年ぶりくらいにすっぴんで外の世界へicon16icon51
更に自分からアロマの香りがしていて気分もあがりますicon49


ちなみに施術後、
ローズヒップティーを出してくださいましたicon153



アヒルかわいいface14


居心地好い・・・し、何より来た時より体も軽いし、良い睡眠を取ったためか頭もスッキリicon53
今回は撮影と取材を兼ねて施術をやってもらったのですが、これは継続せねば!と思った時間でしたicon123


『自分にご褒美を!8名様限定 笠ハル子さんと行くホーチミン4日間』
もちろん滞在中は笠さんによるトリートメント付き!(一名様につき一回)
移動の疲れや観光の疲れを癒すだけでなく、特別な時間を過ごせること間違いなしなツアーですicon12
人数に限りがありますのでお早めに!icon53

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Posted by カモ at 10:18Comments(0)日本漫遊