有田@日本①

カモ

2013年01月17日 11:56

今年も半月が過ぎました


福岡は2月が寒いとよく言いますが(どこもそうかな?)

春が恋しくなりますね~



でもそうこうするうちにあっという間に夏が来るんだろうな


わたしは2月生まれだからか、夏に滅法弱いです。

汗と共に気力が毛穴から出て行きます夏になると。


でもこんなに寒いと、太陽が恋しくなりますね



秋がずっと続けばいいのに、、、と毎年思います^^







さて昨日で韓国の路地裏シリーズが終わりました!


香港・韓国ときて、次は日本(九州)です!




有田では毎年ゴールデンウィークになると、「有田陶器市」という陶磁器を販売するイベントがあります。









有田焼と言えば歴史が深く伝統工芸品にも指定されるほど高価なもの、というイメージですが





この陶器市では傷ものや半端もの、(陶器市に向けて作った)若手作家の作品などが



お手ごろな値段で手に入るという






器や伝統工芸品がすきな方にとってはかなり理想的なイベントなのです。











かくいうわたしも去年武雄市出身の友人に連れて行ってもらいました。






(これは途中で食べた五島うどんとごどうふです)





二人ともコップやお皿などがすきなんで、いろんなお店を見てまわったのですが。






わたしが有田で一番驚いたのは



街並み!










大正ロマンちっくです。








この景色をみてさらにわくわくが高まったわたしは、建物の写真を撮るのに夢中になってしまいました。









あとで知ったんですが、有田は

「有田内山重要伝統的建造物群保存地区」だったそうです。










旧長崎街道の宿場街として栄えた有田は、

(嬉野や武雄も宿場町として栄えました)






町屋などが軒を連ねていたそうですが




1828年(江戸時代末期)に台風と大火が同時に起こりほとんどが焼失してしまったそうです。










現在残っているのは、その大火の後に建てられたもの。







それでも、100年以上前の話ですね。






次の記事では建物の写真を載せていこうと思います!

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