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2015年09月24日

海鮮にまみれた釜山②伽耶ミルミョン

タイトルを「海鮮にまみれた」としておきながら、今回は海鮮ではありませんicon103

一緒に旅行した友人の友人(釜山近郊在住の韓国人)のおすすめで、
「伽耶ミルミョンは食べたほうがいいよ!」とのことicon53

冷麺(ネンミョン)でもなくミルミョンとは?そして伽耶とは?しかもどこにあるの?

というような感じで二人ともあまりピンとこなかったので、特に気にせず在韓UN公園を目指して大淵(デヨン)駅へicon16
そこからタクシーで向かう途中になんと・・・!

「伽 耶 밀 면」の文字が!!!

偶然出会った興奮のあまりこれから行く粛々とした雰囲気の場所には似つかわしくないほどの盛り上がりicon112
もちろんそれは目的地に到着した瞬間に消え去ったわけですが
海鮮にまみれた釜山②伽耶ミルミョン

その「在韓UN記念公園」については後日書くことにしましてicon53



UN公園からUN路を挟んで向かい側に位置するこの「伽耶ミルミョン」はどうやらチェーン店のようですface01ソウルでは見かけたことがありませんが、釜山ではかなりポピュラーのようicon123

ちょっと古い食堂のような店に入り、靴を脱いであがります
外観の写真がないのが残念…

ミルミョンの(小)を頼むとしばらくしてやってきたのがこちらicon50
海鮮にまみれた釜山②伽耶ミルミョン

冷麺と同じくはさみでざくざく麺を切っていきますicon61

普通の冷麺は麺が茶色っぽいのですが、ミルミョンはなんだか冷やしラーメンのような冷やし中華のような色icon103ただし噛みごたえは冷麺と似ていますicon53

ちなみに冷麺の麺にはそば粉や緑豆粉を使うのに対して、ミルミョンは小麦粉から作られるんだとかicon53なんだかミルミョンの方が重そうな感じがしますが、実際食べてみるとさっぱりicon179
するるーっと入っていくので、日本で言うそうめん的な感覚で食べられますface02


また、このミルミョンは釜山の郷土料理の一つらしく、
店の名前になっている「伽耶」は、日本史で古墳時代を勉強する時に出てくる昔の朝鮮半島の勢力の一つ「加羅」を現代韓国語で読んだものだそうですicon73昔釜山があったこの辺は「加羅(伽耶)」が治めていたため、その名前がついたようですicon53


今回は海鮮でないばかりかかなり説明が多くなってしまいましたが、
夏の釜山に行かれる方はぜひ「伽耶ミルミョン」を食べてみてくださいicon12
夏バテにも簡単な昼食にもさっぱりで食べやすいのに意外とお腹にたまるこのミルミョンicon136
大小を選べるので男性にもおすすめですicon12


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海鮮にまみれた釜山②伽耶ミルミョン






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