2015年03月20日
台湾で母娘旅行記③最も遠くまで行った日・十分編
三日目はくもり
ちょっと不安な気持ちを抱えながらオプショナルツアーに参加するべく集合場所のホテルへ
他のツアー参加者と一緒に混載者に乗り込み向かったのは前日も訪れた迪化街
迪化街の中にある、縁結び?の神様・月下老人が祀られている城隍廟へ

朝が早かったこともあり歳末市の方はまだまだ人もお店もまばらでした。


そしてこの日一つ目の目的地・十分へ
(十分紹介記事: 2014年3月6日 商店のすぐ横を電車が走る )
ここで願いことを書いた天燈を空高く上げると、その願いがかなうといわれています
台北から高速道路に乗り約50分くらい北東へ
10分ほど山道を走ると、次第に視界がひらけ始め、人里が見えてきます
よく目を凝らして見ると既にいくつかの天燈が空に上がっていく最中でした
車を降りて坂を登る途中の建物


このすぐ裏が天燈上げの場所になります
台北市内は曇りだったのに、十分は雨がかなり降っていました
そして山の中なのでやっぱり寒い
坂を登るとすぐ線路があり、そのすぐ横に商店がずらーっと並んでいます

迪化街で月下老人にお参りした流れならオレンジ(愛情・婚姻)やピンク(幸福・人縁)を選ぶところですが、わたし達は白を選びました
これらの天燈一つ一つの色に意味があり(お店によって若干色の意味が異なる)、白の意味は「前途・光明」です
紅 健康・平安
黄 金銭・發財
藍 事業
紫 考試(合格祈願?)
白 前途・光明
橘 愛情・婚姻
緑 發旺・煩心
桃紅 桃花・人縁
粉紅 幸福・快樂
雨脚が強まりよもや上げられるかどうかの瀬戸際くらいの天気でしたが、空高く舞い上がってくれたのでとりあえずはよかったです

近くには小さな可愛い模様の天燈がお土産としてたくさん売ってあります。書いてある文字も長寿や安産祈願の言葉などそれぞれで、色も沢山の種類があり中にはLEDで光るものまで
台湾の人々は本当に商売上手ですね
ちなみに漫遊の応接室にはこれがあります


この線路の真上で天燈上げをするのですが、電車が来たら一斉にみんな脇に避けます
お土産選びの最中ガイドさんに「そろそろ電車が来るよ」と言われ、カゴをガイドさんに預けてわたし達も近くで電車が通り過ぎるのを見ていましたが、結構スピードが速い
そばに近づくときは注意しないとだめですね
雨の十分を後にして台北に戻ってくると地面は全く濡れてない
いかに十分が山の中にあるかがわかりました。その後は土産物屋に寄って解散
その後前日両替に行った昇祥茶行というお茶屋さんへ
またお茶を試飲させてもらい、両替をしてお腹がすいたので近くの京鼎楼という小籠包のお店へ
知らなかったのですが、後々有名なお店だったとわかりました
初日に行った鼎泰豊の店で修業した兄弟が独立して開いたお店なんだそうです
わたしが頼んだのは


烏龍小籠包
薄い皮の中に肉汁が入っているのがよくわかります。割ってみると皮と同じ色の油と肉汁が
ほのかにお茶のにおいもするし、ちょっとクセがあってすごくおいしかったです。
そして紅焼牛肉湯

柔らかく煮込まれた牛肉がゴロゴロ入っていて、筋も柔らかくてプリプリでした
十分で雨に濡れ冷えた身体が温まります
母は蟹みそ小籠包と

酸辣湯

鼎泰豊と似てるなーと思っていましたがそりゃそうだったのですね
とてもおいしかったです
後半(午後)へ続く

ちょっと不安な気持ちを抱えながらオプショナルツアーに参加するべく集合場所のホテルへ

他のツアー参加者と一緒に混載者に乗り込み向かったのは前日も訪れた迪化街

迪化街の中にある、縁結び?の神様・月下老人が祀られている城隍廟へ
朝が早かったこともあり歳末市の方はまだまだ人もお店もまばらでした。
そしてこの日一つ目の目的地・十分へ

(十分紹介記事: 2014年3月6日 商店のすぐ横を電車が走る )
ここで願いことを書いた天燈を空高く上げると、その願いがかなうといわれています

台北から高速道路に乗り約50分くらい北東へ


車を降りて坂を登る途中の建物


このすぐ裏が天燈上げの場所になります
台北市内は曇りだったのに、十分は雨がかなり降っていました


坂を登るとすぐ線路があり、そのすぐ横に商店がずらーっと並んでいます

迪化街で月下老人にお参りした流れならオレンジ(愛情・婚姻)やピンク(幸福・人縁)を選ぶところですが、わたし達は白を選びました


紅 健康・平安
黄 金銭・發財
藍 事業
紫 考試(合格祈願?)
白 前途・光明
橘 愛情・婚姻
緑 發旺・煩心
桃紅 桃花・人縁
粉紅 幸福・快樂
雨脚が強まりよもや上げられるかどうかの瀬戸際くらいの天気でしたが、空高く舞い上がってくれたのでとりあえずはよかったです

近くには小さな可愛い模様の天燈がお土産としてたくさん売ってあります。書いてある文字も長寿や安産祈願の言葉などそれぞれで、色も沢山の種類があり中にはLEDで光るものまで


ちなみに漫遊の応接室にはこれがあります

この線路の真上で天燈上げをするのですが、電車が来たら一斉にみんな脇に避けます



雨の十分を後にして台北に戻ってくると地面は全く濡れてない


その後前日両替に行った昇祥茶行というお茶屋さんへ




わたしが頼んだのは
烏龍小籠包
薄い皮の中に肉汁が入っているのがよくわかります。割ってみると皮と同じ色の油と肉汁が

そして紅焼牛肉湯
柔らかく煮込まれた牛肉がゴロゴロ入っていて、筋も柔らかくてプリプリでした


母は蟹みそ小籠包と
酸辣湯
鼎泰豊と似てるなーと思っていましたがそりゃそうだったのですね
とてもおいしかったです

後半(午後)へ続く

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