2015年03月30日
台湾で母娘旅行記④流行りの九份へ
【前編】 台湾で母娘旅行記③最も遠くへ行った日・十分編
後編はだいぶ前から人気のあった九份へ
実は午前中に行った十分も、夕方から行く九份も台北の北東にあり、
数あるオプショナルツアーの中には十分経由で九份を廻って台北市内に帰ってくるものもあります
が、なかなか十分で天燈を上げて夕方くらいから九份に行けるようなちょうど良い時間帯のツアーがなかったので結局二つのオプショナルツアーでどちらも叶えることにしました
夕方頃に集合場所へ行き、時間を待っていると5分ごとに同じ内容のツアー参加者の名前が呼ばれていきます。1台のバスに30人ほど座れることを考えるとそれが立て続けに1台2台と増えていく内、九份に向かう人の多さに恐ろしくなりました
ようやく名前を呼ばれたわたし達親子もバスへ
朝台北市内と山中にある十分との天気の差を痛感したにもかかわらず、折り畳み傘を二人揃って忘れ、のちのち後悔することに
とりあえずバスはアニメ好きで秋葉原によく遊びに行くと言う台湾人の男性ガイドさんの案内のもと九份へ
遠くから見ると怪獣のように大きくてびっくりした台北101


九份に着くと外はもう真っ暗で、雨量もすごい
傘を忘れたわたし達は駐車場近くにある詰所のようなところで売っている傘を買いようやく事なきを得ましたが、あまりに小さいのでふたりであの急な坂道を相合傘しながらのぼるのは更にきつかったです
雨期に九份に行く時は台北市内が曇りだろうと晴れだろうと折り畳み傘の用意は必須です

まずはツアー参加者がランダムでテーブルを囲み九份の郷土料理?を食べます。
キャベツの炒め物やスープなど、確かに前日の女娘的店なんかでは見なかったような庶民的な材料と味付けでしたが、普通においしかったです

どれくらい庶民的だったかというと、特に代表的な一品を覚えているわけでもないくらい
その後自由に散策タイム


みんな傘を差しているため狭い坂や階段も通りにくく雨粒は飛ぶわ傘の先が目に刺さりそうになるわで大変だったのと、どうしても東方美人茶が欲しくて立ち寄ったお茶屋さんが例のお茶屋さんでした

忙しかったからか、ここで安くはないお茶セットを頼むと途中までおばちゃんがやってくれるものの2杯目以降はこちらに丸投げ
見かねた母が立ち上がり、たまたま同じ日本人ということで相席となった大学生くらいの男の子4人とわたしという子供達5人にせっせと台湾のお茶を淹れてくれる姿がまるで寮母のようでした

3杯くらい飲んだ後申し訳なさそうに母にお礼を言い気まずそうに下へ降りて行った優しそうな男の子達と悠長に茶を飲む実の娘と寮母の図はかなり笑えたと思います。
観光地の有名なお茶屋だけに狙っていた東方美人茶はかなりお高めで、市内で買えばいいかと断念し、バスに戻りました
ちなみに人通りの多い表の方も雰囲気はありますが、裏の方も坂や階段や路地などかなり興味をそそられる造りでした

バスは饒河街夜市に向けて走り出しました
雨に濡れた身体にガンガンの冷房で寒い
でもバスの窓がくもってしまうため、冷房は切られないとガイドさんが言われておりました。外国の気候というのは行き慣れないと難しいものですが、予備の上着や折り畳み傘などは持っていた方が良いなと改めて感じたツアーとなりました
そうこうしている内に饒河街夜市に到着



この饒河街夜市で一番楽しみにしていたのが

福州世祖胡椒餅の胡椒餅
中を割ると、

たっぷりのねぎとお肉に胡椒がきいていて、皮は餅というよりカリカリのパンのようですがビールが飲みたくなる味
とにかくおいしかったのでぺろりと食べてしまいました
本当はこの近くにある五分埔服飾市場にも行きたかったのですが、今回はバスの時間があったので次回にまわすことに
次来た時はこのへんもゆっくり散策してみたい!

ホテルに帰り、再び東區粉圓へ
(2014年2月4日 肌寒くても温まるスイーツ )
初日に注文した焼仙草が前に食べたものとは違ったため、今回は熱糖水を注文してみることに。
前回食べたもの

今回頼んだ熱糖水

ピンクの餅(湯圓)が入ったので若干それらしくはなりましたが、前回より味が薄い・・・
ということで台湾旅行初日の記事にも書きましたが今回紅豆湯にはありつけず
東區粉圓はホテルの近くにあり、遅くまで営業しているため今回の台湾旅行ではかなりお世話になりました
冬のあたたかいメニューは制覇したので今度は夏に行ってみたい!
このへんは若者が多いので、夜までにぎやかです
夜でも人通りが多く、バーや夜食屋さんも多いのでふらっと散策するのもおもしろいです
一人歩きは禁物ですが
3日目終わり
後編はだいぶ前から人気のあった九份へ

実は午前中に行った十分も、夕方から行く九份も台北の北東にあり、
数あるオプショナルツアーの中には十分経由で九份を廻って台北市内に帰ってくるものもあります

が、なかなか十分で天燈を上げて夕方くらいから九份に行けるようなちょうど良い時間帯のツアーがなかったので結局二つのオプショナルツアーでどちらも叶えることにしました

夕方頃に集合場所へ行き、時間を待っていると5分ごとに同じ内容のツアー参加者の名前が呼ばれていきます。1台のバスに30人ほど座れることを考えるとそれが立て続けに1台2台と増えていく内、九份に向かう人の多さに恐ろしくなりました

ようやく名前を呼ばれたわたし達親子もバスへ

朝台北市内と山中にある十分との天気の差を痛感したにもかかわらず、折り畳み傘を二人揃って忘れ、のちのち後悔することに

とりあえずバスはアニメ好きで秋葉原によく遊びに行くと言う台湾人の男性ガイドさんの案内のもと九份へ

遠くから見ると怪獣のように大きくてびっくりした台北101

九份に着くと外はもう真っ暗で、雨量もすごい


雨期に九份に行く時は台北市内が曇りだろうと晴れだろうと折り畳み傘の用意は必須です

まずはツアー参加者がランダムでテーブルを囲み九份の郷土料理?を食べます。
キャベツの炒め物やスープなど、確かに前日の女娘的店なんかでは見なかったような庶民的な材料と味付けでしたが、普通においしかったです

どれくらい庶民的だったかというと、特に代表的な一品を覚えているわけでもないくらい
その後自由に散策タイム

みんな傘を差しているため狭い坂や階段も通りにくく雨粒は飛ぶわ傘の先が目に刺さりそうになるわで大変だったのと、どうしても東方美人茶が欲しくて立ち寄ったお茶屋さんが例のお茶屋さんでした

忙しかったからか、ここで安くはないお茶セットを頼むと途中までおばちゃんがやってくれるものの2杯目以降はこちらに丸投げ


3杯くらい飲んだ後申し訳なさそうに母にお礼を言い気まずそうに下へ降りて行った優しそうな男の子達と悠長に茶を飲む実の娘と寮母の図はかなり笑えたと思います。
観光地の有名なお茶屋だけに狙っていた東方美人茶はかなりお高めで、市内で買えばいいかと断念し、バスに戻りました

ちなみに人通りの多い表の方も雰囲気はありますが、裏の方も坂や階段や路地などかなり興味をそそられる造りでした


バスは饒河街夜市に向けて走り出しました



そうこうしている内に饒河街夜市に到着

この饒河街夜市で一番楽しみにしていたのが
福州世祖胡椒餅の胡椒餅

中を割ると、
たっぷりのねぎとお肉に胡椒がきいていて、皮は餅というよりカリカリのパンのようですがビールが飲みたくなる味

とにかくおいしかったのでぺろりと食べてしまいました

本当はこの近くにある五分埔服飾市場にも行きたかったのですが、今回はバスの時間があったので次回にまわすことに

次来た時はこのへんもゆっくり散策してみたい!
ホテルに帰り、再び東區粉圓へ

(2014年2月4日 肌寒くても温まるスイーツ )
初日に注文した焼仙草が前に食べたものとは違ったため、今回は熱糖水を注文してみることに。
前回食べたもの

今回頼んだ熱糖水

ピンクの餅(湯圓)が入ったので若干それらしくはなりましたが、前回より味が薄い・・・
ということで台湾旅行初日の記事にも書きましたが今回紅豆湯にはありつけず



このへんは若者が多いので、夜までにぎやかです

夜でも人通りが多く、バーや夜食屋さんも多いのでふらっと散策するのもおもしろいです


3日目終わり

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